在宅ワークの収支を把握

在宅ワークの収支を把握しておけば確定申告もラクラクです。
確定申告の時期になってバタバタしないように日頃から整理しておくといいでしょう。
副業で在宅ワークをしている人もいるでしょう。
中には本業よりも副業の方が儲かっているかもしれません。
会社に内緒で在宅ワークしていればなおさらでしょう。
在宅ワークなどで副業をしていて会社員以外での収入があれば個人事業主として見なされます。
その在宅ワークに関係する収入と経費はキチンとまとめておかなければなりません。
最近ではインターネットを使ってのクラウドサービスの在宅ワークも大人気です。
例えば、年収が200万あったとしましょう。
その年度に新しいパソコンを購入したら必要経費として計上できます。
またパソコン教室に通って勉強した場合でも授業料や交通費も経費として見なされます。
パソコン教室は副業をするために必要なスキルアップですから月額10,000円で4カ月学び、交通費が月額1,000円とします。
すると合計は44,000になります。
さらにパソコン購入代金が150,000円です。
プロバイダー費用はちょっと複雑です。
契約によっては1日の利用時間によって日割り計算しなければならないこともあります。
ブロバイダー利用料が月額6,000円だとしましょう。
1日あたりは200円になります。
1日平均6時間程度だと仮定したら1日50円程度です。
電気代なども必要ですから100円ほどと考えます。
毎日副業に使った場合は年間で365,000円です。
さらには必要参考書籍代が100,000円だとしたら、必要経費は465,000円にあります。
これを年収200万円から控除するのです。
申告額は1535,000円になります。

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